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カメラ女子のおさんぽin高岡市金屋町その1

もう1ヶ月以上も経ってしまいましたが、女子カメラ部とべつばら富山さんとのコラボ企画、
「カメラ女子のおさんぽin 金屋町」ワークショップに参加してきました。

当日は心折れそうな寒さと雨。
こんな日に撮るなんて~と思いつつ、ギャラリーはんぶんこに集合。
カメラの設定や撮影のコツを軽く学び出発!
一旦外へ出れば寒さも雨もなんのその。
傘なんてジャマ!(といってもカメラ大事なので傘は必須。ビニール袋持ってこればよかったと後悔。)
今回はガイドさんも同行してくださって、ただ見ているだけではわからない、
町の歴史を知ることができました。

まずは山町筋。
DSC_0017_2013121417085548a.jpg

こちらの町は主に土蔵造りで出来ています。
この辺りは明治時代に火事で街の大部分が燃えてしまって、
火に強い街を作ろうと土蔵造りの街並みになったとガイドさんからお聞きしました。
女子カメラ部、雨にも負けず撮影に夢中です。

DSC_0016_201312141708376d8.jpg

ラーメンどんぶり印としゃちほこ。
じゃなくってー。
そのラーメン印の上に並んでいるもの、これは雪割といって、
屋根の雪を落ちやすくするためのものです。
ラーメン印は「雷文」といって魔よけの意味があるそうです。

DSC_0006_201312141708299da.jpg

母屋との間はレンガ造り。
これも火事が広がらないようにする工夫だそうです。

DSC_0009_201312141708320b4.jpg

こういう細かい細工も工芸の街ならではです。
DSC_0041.jpg

DSC_0049_201312141709061f3.jpg

古風な建物群。
ここはいったいどこ?
富山県に住んでるのに全く未知の場所でした。

DSC_0058_201312141709103ff.jpg

毛糸の中に、ねはんだんご。
昔、お守り代わりに近所のおばあちゃんが作ってくれてました。
懐かしい。
お地蔵さんの蔵に付けられていました。

ガイドさんの説明を聞きながら(時々撮影に集中して聞きそびれることも…。)金屋町へ移動。

続く。

| おさんぽ | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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